2018.12.03更新

唾液には、食物を消化する作用や中和する作用、滑りをよくする潤滑作用、免疫作用などさまざまな役割があります。

その唾液は加齢現象やストレス、薬の副作用などでだんだんと産生量が減少していきます。

すると口腔内が乾いて口腔乾燥状態となり、細菌が粘膜に付着しやすくなるため、体の防御反応が低下してしまいます。

また義歯を入れてる方は滑りが悪くなるため、こすれたり当たりが強くなって痛みがでやすくなります。

唾液腺をマッサージすることで、唾液腺を活性化し、唾液の分泌を促進します。

また歯肉も一緒にマッサージすることで、歯肉の血行を促進し引き締めることで、歯肉の状態の改善も期待できます。

特に口呼吸の方や、冬の乾燥しやすい時期にはおすすめです。一度体験してみてください。

 

なお、歯肉・唾液腺マッサージは完全予約制となりますので、お電話か受付にてご予約をお取りください。

投稿者: 三田歯科医

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