2015.03.25更新

抗菌薬は痛み止めのように一度だけ服用すればいいというわけではありません。

服用後、血液中に溶け込んで有効な濃度で有効な時間を維持しないと効果はありません。

毒性の発現を最小に抑えつつ、最高効果を得るように考えて処方しています。

1.時間依存性抗菌薬:薬剤が細菌の発育阻止発育阻止最小濃度以上を長く保つことで効果がある薬剤。

              一日の投与総量が同じならば小分けにして投与することで効果を保てます。

              一日あたり三回に分けて服用するもの(サワシリン、フロモックスなど)

 

2.濃度依存性抗菌薬:小分けにするよりもまとめて一回投するほうが高い濃度が得られて効果がある薬剤。

               (ジスロマック、クラビットなど)

 

薬剤に応じて適切に服用しないと、効果が出なかったり耐性菌を増やしてしまうことがあるので、

処方された薬はちゃんと指示とおりに正しく服用するようにしましょう。

 

歯の治療前に読もう 著 伊藤 孝訓  クインテッセンス出版  より

投稿者: 三田歯科医

2015.01.21更新

食品や飲料の表示で「ノン」「レス」「フリー」「ゼロ」などの表示をよくみかけます。

これは100グラム中に0.5グラム未満であることを意味します。

また「オフ」「ダイエット」「ひかえめ」「ライト」「少」「低」の表示は

100グラム中に5グラム以下であることを意味します。

またノンシュガーやシュガーレスの表示でも糖以外のもの(甘味料や糖アルコール・卵・バター・クリームなど)

が含まれるとカロリーがありますので注意しましょう。

どんなものでも程々が一番ですね。

投稿者: 三田歯科医

2014.12.08更新

歯科豆知識を掲載いたします。よろしくお願いします。

投稿者: 三田歯科医

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